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温泉街の隣に広がる静かな森 TIME FOR HEALING IN THE FOREST 8:00 30

北海道の老舗温泉街・川湯温泉のそばにひっそりと佇むアカエゾマツの森。
温泉街からお散歩感覚で立ち寄れる、トレッキングルートです。

ここは近くにある硫黄山の影響で、土壌は酸性の傾向があり、地熱もあり、植物にとっては厳しい環境ですが、アカエゾマツは少ない栄養分でも生きていけるたくましい木であるため、長い年月をかけて美しい森に成長してきました。
長い時間をかけてはぐくまれた豊かな森を歩くと、気持ち静かに落ち着いていくのを感じます。

硫黄山にむけてのトレッキングルートを進むと、徐々に視界がひらけ、いつの間にか周囲はエゾイソツツジの群落に。
6月にはエゾイソツツジの白い花が満開になるスポットです。

遠くに硫黄山を望む景観は、さっきまで温泉街に居た事が信じられなくなるような、圧倒される大自然の光景です。

撮影地 北海道弟子屈町

町のほとんどが阿寒摩周国立公園に属し、美しい森と湖にかこまれた町で、川湯温泉は昔から湯治客に愛されてきた温泉街です。
トレッキングルートのゴール地点で煙を出すのは、アイヌ語で「アトサヌプリ」、裸の山と呼ばれる硫黄山。山肌からはゴウゴウと音を立てながら噴煙がほとばしり、周囲には独特の硫黄の匂いが立ち込めています。
黄色の硫黄の結晶がいくつも見られ、勢いよく噴気があがる様はとてもダイナミック。地球の鼓動を間近に感じられる空間が広がっています。

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MORIDAY

LET'S GO TO THE SAME FOREST.

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