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開放的にととのう魅惑のサウナ TIME FOR HEALING IN THE FOREST 13:30 45

2016年ごろから、経営者層や芸能界を中心にじわじわと賑わうサウナ業界。
日本サウナ学会の設立や多数の専門著書も発刊され、
話題を集め続けています。

コロナ渦でなかなか施設利用がしづらい状況においても、
「整う」ために色々模索するサウナ愛好者、サウナーたち。
(整う:温かいサウナと冷たい水風呂へ交互に入ることで交感神経が刺激され、血流が良くなることで陶酔感を得る状態。)

今、開放的に整うために、
日本の山村部など各地で賑わいをみせるのがテントサウナです!

川サウナ、渓谷サウナ、湖サウナ、サウナキャンプ・・・
日本の水資源を水風呂に、自然に身をおき整える、最高の瞬間!

チェアで渓谷を覆う緑を眺めながら、外気浴・・・
コットで、せせらぎを耳元で感じながら川に寝そべり、外気浴・・・

山村で安らぎ、整う。
最高の瞬間が渓谷の自然美で楽しめる。

サウナテントに設置して一息つきたいヒノキのベンチ・・・
 
さらに注目が黒文字(クロモジ)のヴィヒタ。
日本には沖縄以外の山間部に群生するクロモジ。

サウナで血行促進や香りを楽しむマッサージ器具として使われる「ヴィヒタ」は、一般的に白樺を束ねて利用します
が、和製ヴィヒタの可能性を持つのがクロモジです。

樹木のなかに甘みある独特なフレーバーから、薬草茶として、アロマとして、香りを楽しむ嗜好品として親しまれ、その抗菌作用の高さから、高級爪楊枝の原材料としても活用されています。

一方で、林業現場では下刈りや間伐、山の道作りの際には、
林業施業のために切ってそのまま腐葉土にする程度で、活用があまりされていません。

山にはたくさんの魅力ある資源がいっぱい!
このコロナ渦で、テントサウナによる、開放的な整いが日本各地で賑わっていくことは間違いなさそうです。

撮影地 愛媛県内子町

県庁所在地で道後温泉などで有名な松山市から、車で40分の町。
白壁の町並みでエコで文化的な観光地。
小規模バイオマス発電の始動や、木工職人が息づく町として木材利用が普及していること
など林業・木材業も盛んな町です。

今回の体験は、自然豊かでキャンプ場も有する
四国カルスト県立自然公園で小田深山渓谷で撮影。秋には紅葉客で賑わうスポット。
レンタルによる体験も可能です。

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24HOURS
MORIDAY

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